財布の紐が緩いオトコは

イケてるのか? ケチよりはマシ。 しかし、下手すれば、ただの見えっ張りにしか見えない場合もある。 金は天下のまわりものとか、必ず戻って来るなどというが36年生きてて戻ってきた試しがない。
となれば、あとはオトコイキと潔さで勘定するしかない。 さあ、ここからは、粋な金の払い方。 ドンキーで買い物編。
久し振りの休日。 彼女と地デジのテレビを買いにやってきました。
電化コーナーをうろついてると、一人の店員がやって来ました。
地デジっすか? そうっすねぇ。今買われる方、すんごい多いんですよぉ・・・。

ここで、まず値段の事は言ってはいけません。
へぇ。なんて言いながら店内をうろつくのです。
痺れを切らした店員が自分から言ってくるでしょう。 多少ならひけますけどっ・・・。
そしたらいいましょう。 まじっすか? じゃ、おねがいできますか!
そう、あまり上からモノを言うオトコより、ある程度の大人ぁな態度のオトコの方がもてるのです。
さて、テレビをゲット。

レジに向かう途中、彼女がしょうもない、ジャマになりそうな人形を指差して、かわいいっ!カワイイっ!と連呼します。

本気で欲しい訳ではありません。
はい、はい今度ねっ。 軽くながしてレジへゴー! あっ、トイレットペーパー持ってくるから並んどいてっ!
ひとりで並んでる彼女の後ろから、さっきの人形を抱えて登場。
えっ、いいよう!
なんて言いますが結構嬉しいのです。
そう、この人形は無駄金ではありません。
人形を買って貰った事により気持ちと心が満たされ、出口のクレープを食いたいって言ったり、帰りに借りるビデオ代を出してくれるかもしれないので、トントンです。

8万5千286円ですっ!

最後の罠です。 レジの横にある一円玉は使わないで、8万6千円払った方が、より一層COOLです。 駐車場、店員のお兄さんが台車を押しながらやってきます。
車にテレビを積んだら、5千円を丸めて店員さんのポッケに入れること。
こんだけできればモテモテ街道まっしぐら。
SORRY

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