実話です。

前に、どこぞのカップルの写真を載っけてモーリーの想像で文を書いたことがありましたが、今回は、ほんまもんでございます。
次に来る電車が終電、彼女は、この駅で降り、彼を最終の電車がつれていってしまう、そんなトコでしょう。
グスン、グス、グスンッ。やだっ、もうっ!
彼女の瞳から、きれいかきたないかは定かではないが、こぼれ落ちる涙を何度も何度も彼が拭う。
ごめんなっ?
うっ、やだっ!だって心配だもんっ!
大丈夫だって!お前だけだから・・・。
やだっ、昔好きだった人とか絶対いるもんっ!
やだっ!
なにやら彼が明日同窓会かなんかにいくらしい・・・。
だってヒデくん、 かっこいいから絶対誘われるもんっ!
さそわれねぇだろ?
しかし、彼から驚くべき回答が解き放たれた。
誘われるかもしんねぇけど、こ・と・わ・る・ゼ!
やだぁ、うぅう。
あたしのヒデくんだもぉーん。
電車とめてやるっ!
オイ、オイッ電車止めたらモーリー帰れねぇじゃん!
それだけは勘弁してほしいと頼もうと思った、その時・・・。
彼の唇が、彼女を黙らせました。
ダマラセマシタ。
Thanks、hide。キミのお陰で電車はとまらなかったよ!
ハチとマルちゃんと3人でクローズを観に行った帰りの出来事でした。
ヒデくんならリンダマンに勝てるかも。
morRy







































おつかれっす!
俺も、初日にクローズ行きました◎
ビーツ、かっこよかったすね!
他の曲もなかなか、ROCKでスキでした♪
なかなか、そちらに行くタイミングが・・・・・。
おっ、オレ?!?!