さよならはわかぁーれの言葉じゃ

なくぅてぇ。配線やらスイッチなどが足りなくなってしまったので、秋葉原へ。改札でのワンカット。今日は夢に出てきてくれる? 彼女の質問に対して、彼陽一くんは答えた。出る必要ないじゃん!一瞬つっけんどんにも感じる言葉に彼女優香は、こみ上げてしまいそうになった。顔を上げようとした時、その顔を期待してたかのように陽一は言葉をつづけた。だって、今こうして優香といる事、その事実がまるで、夢みたいじゃんっ!・・・。ばかっ!・・・。陽一の ばか。優香は、陽一の胸をたたいた。やめろよっ、夢からさめちゃうだろっ、電車なんか一生こなきゃいいね・・・。
サヨナラは別れのコトバぁじゃなくぅてぇ、再び逢うたぁめぇの遠い約束ぅー。
morRy







































陽一くん!目を覚ませっ!!
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