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2008/9/19
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男の美学
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イケてるのか? ケチよりはマシ。 しかし、下手すれば、ただの見えっ張りにしか見えない場合もある。 金は天下のまわりものとか、必ず戻って来るなどというが36年生きてて戻ってきた試しがない。
となれば、あとはオトコイキと潔さで勘定するしかない。 さあ、ここからは、粋な金の払い方。 ドンキーで買い物編。
久し振りの休日。 彼女と地デジのテレビを買いにやってきました。
電化コーナーをうろついてると、一人の店員がやって来ました。
地デジっすか? そうっすねぇ。今買われる方、すんごい多いんですよぉ・・・。
ここで、まず値段の事は言ってはいけません。
へぇ。なんて言いながら店内をうろつくのです。
痺れを切らした店員が自分から言ってくるでしょう。 多少ならひけますけどっ・・・。
そしたらいいましょう。 まじっすか? じゃ、おねがいできますか!
そう、あまり上からモノを言うオトコより、ある程度の大人ぁな態度のオトコの方がもてるのです。
さて、テレビをゲット。
レジに向かう途中、彼女がしょうもない、ジャマになりそうな人形を指差して、かわいいっ!カワイイっ!と連呼します。
本気で欲しい訳ではありません。
はい、はい今度ねっ。 軽くながしてレジへゴー! あっ、トイレットペーパー持ってくるから並んどいてっ!
ひとりで並んでる彼女の後ろから、さっきの人形を抱えて登場。
えっ、いいよう!
なんて言いますが結構嬉しいのです。
そう、この人形は無駄金ではありません。
人形を買って貰った事により気持ちと心が満たされ、出口のクレープを食いたいって言ったり、帰りに借りるビデオ代を出してくれるかもしれないので、トントンです。
8万5千286円ですっ!
最後の罠です。 レジの横にある一円玉は使わないで、8万6千円払った方が、より一層COOLです。 駐車場、店員のお兄さんが台車を押しながらやってきます。
車にテレビを積んだら、5千円を丸めて店員さんのポッケに入れること。
こんだけできればモテモテ街道まっしぐら。
SORRY
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2008/7/16
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男の美学
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暇だなぁ・・・アイツって思わないでください。柏ののり口までが、糞みたいに、そうウンコみたいに混んでいて、ヤンジャンもオーリーも読み終わっちゃって、やることがないのです。
始まります、男の美学。
誰もが、人とかかわっている限り、人からモノを頼まれます。
勿論頼む事もあるでしょう。
それは、お金を貸してほしいだったり、恋のキューピットちゃんになってほしい。
はたまた、アイツを弾いてほしい・・・。
かもしれません!
しかし、相手だって相当考えた上で、頼んでくる。
これは正に、オトコの正念場の試験であります。負ける訳には行きません!
なんでもかんでもって話じゃありません。
頼んできた相手だったり、
自分が応えてあげられるキャパを越えすぎていたら、話しは別です。
兎に角、一発で、
いいぜっ!
そう答えられるオトコはクールでナイスなのです。
一時間後に、電話してきて、
やっぱ、いいよ・・・。
は、無し。
モーリーも、そうなろうと毎日励んでおります。かつて、モーリーの頼みに、一つ返事で、
サラッと、いいぜっ!
応えてくれたオトコがいました。
しかも、やっと口説き落としたピーに自分のピーを挿入する寸前に、ベッドからモーリーのトコまで来てくれたのです。
この場合、オトコから、漢。
この文字に変わります。見事にCOOLでございました。
漢の一つ返事の話しでした。 morry
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2008/4/04
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男の美学
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中学時代、少年漫画だけでは満足出来ず、少女漫画にまで手を出していたモーリー。
ちょうどこの時出逢った漫画がホットロードでございます。
ここに出てくるハルヤマという男が、またカッコいいのです。
主人公の和希は、ちょっと非行に走り気味、新しいパパが気に入らず、頭を染めたり、家を抜け出したり大忙しでございます。
その日は、ちょいワル同級生に連れられ、先輩の働いてるスタンドへ。
そこで働いてるのがハルヤマ、次期ナイツっていう族の頭と云われてる男なのだ。
ちょっとボンボン。そんでもって総長にかわいがられてて、 CBR400に乗っているのだ!
で、スタンドにやって来た和希と同級生。
同級生とハルヤマは、顔見知りで、今度、集会連れて行ってくださいよーだのなんだの話をする。ハルヤマは、2人に缶ジュースを買ってくる。
ありがとう!先輩みたいな感じで、手を出す、同級生。
和希も投稿手を出す、しかし、ハルヤマを缶ジュースをプシュッと開け、お前はいらねえよななんて言いながら、自分で飲んでしまう。
生意気な和希は、いらねえよ・・・みたいな。
そこで、スタンドの店長かなんかが、ハルヤマー!さぼってんじゃねぇ!って遠くから叫ぶ〓。
チッ、軽く舌打ちをしながら、和希の手を払い、飲みかけのコーヒーを渡しながら去っていく。
完璧である。
ポイントは、やはり最初はキツく、最後にギュッと。これなのだ。
しかし、実戦で使う場合、気を付けなくてはいけないのは、名前を呼ばれるタイミングだ。
早すぎても意地悪できないし、遅すぎ手も、コーヒーを飲み干して、単に嫌なヤツになってしまう。出来れば2人組でやった方が効果的である。
以上。
morrY
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2008/3/28
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あれは、中学最後の体育祭でした
。クラス対抗リレー、うちのクラスは、かなりの気合いで挑んでおりました。
順番、受け渡しのタイミング、しかし、全員が早い訳ではありません。
プレッシャーに弱いヤツ、見るからに転けそうなヤツさまざまです。
スタートがきられ、クラスの半分が走った頃、たしか四位。
ここで、遅い女の子の順番が回ってきました、状況は一変し、ビリッカス!しかし、そんな事を誰かが責める訳でもなく、残ったメンバーが、遅れを取り戻していったのです。
しかし、他のクラスも強豪を最後にあわせて用意しています。
抜かしては抜かされ、アンカーに最後の願いを託しておりました。
どうやっても、無理だろう、ビリにさえならなければいい。
クラスの半分以上はそう思っていたでしょう。
ここでやっと登場のモロオカくん。
そう彼は、ちょっと男前、しかもサッカー部のキーパー。で、副生徒会長なのです。
諦める様子もなく、すごい勢いで、一人抜かし、もう一人抜かし、風を切ったのです。
結果は確か、三位。
運動会は終わり、教室の中は、みんなが充実感に心を満たされていました。
みんな、今日は、よく頑張っ・・・。
その時、先生の話を遮り、モロオカくんは右手を高くあげ、一ついいですか?
そう言ったのです。
今日はみんなごめん・・・。俺のせいです・・ごめんなさ・・い。
クラスの全部の女子のハートを鷲掴みにしたのです。
その時、モーリーは生まれて初めて女の人の目がハートになるのを見ました。
男の美学。