オトコってヤツは・・・。

はじめに。
カナエさん、息子さんのこんな写真を載っけてしまってすいません。
でも、わかってやってください。3回目の登場のディルくん。モーリーの脚に興奮して、なにやらpiston運動を始めてしまいました。
いいんです。モーリーは多少、汁をつけられたって、ペロペロされたって。
オトコナンダカラ。
この写真の後、フルスロットルのオーナー、ジョウにひっぱたかれていた。頑張れディル!!
morRy

アップハン協会へ。

もしアップハン協会なるものが、この世の中にあるならば、表彰されそうなもんだ。
ウチのバイクは、なぜかアップハンが多い。そして色合いが地味だ。
たまに派手なのも造ってみたいとも思う
が、これでいいのだ。
だって、カッコイいやつって無口で地味でシブいヤツだったりするでしょ。
アップハンの話が、どっかにいっちゃったけど。自然にクビが、ひっこんで猫背になっちゃうバイクを造って死んでゆきます。morry

2話。出逢い

話はさかのぼり、俺、赤池 淳とミノルの出逢った日の話。
6月の中旬、去年より梅雨が長く毎日のように雨が降っていた。
しかし、その日だけはまるで夏のようにカラッと晴れていて、おれは会社を休み昼間から近所の蕎麦屋にいた。
瓶ビールをあけ、ヤッコと枝豆をつまんでいたんだ。
この辺で飯が食えるトコと言えば、この蕎麦屋か、ちょっと離れた安楽亭ぐらいしかない。そのせいもあって、気付くと周りはサラリーマン一色に染まっていた。
ビールをつぎたし、何となく店のレジに目をやった。
会計を済まそうとして財布から小銭をかきだしながらアタフタシテル男がいた。
福本鉄平。俺の初恋の男だ。高校時代に好きになり、トモダチとして青春を過ごした。どんな女と付き合っても彼への想いには、届かなかった。
どうしたらいいんだ?
此処で話し掛けなければ、もう二度と逢えないかもしれない・・・。
気がつくと俺は席を立っていた。
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ちょこっと苦労したのでもう一丁

僕は今、非常に危険な状態です。
ブタになる、ほんのちょっと手前です。
いつも、気を使って、みんなが、焼き鳥や、マック、サーティワン、チョコなどを差し入れしてくれますが。
モーリーに餌をあたえないでください。
出来たら、蒟蒻畑でおねがいします。
stoop代表モーリー。

意味はなくても結構よ。

完成。オイルの量を心配しながらも、メインキーを、どっかにやっちゃいたくて、こうなりました。このマスターシリンダーのカバーも、まったく意味はありません。
でもいーのっ。
MOrry