私立探偵濱マイク。

滅茶苦茶有名ではあるが、このシリーズは毎回監督が違う。
特にモーリーお薦めが、最終回。
監督が利重 剛、この監督の映画は 昔から好きで、高校ぐらいの時、ザジという横道坊主のボーカルが主役の映画を3回ぐらい観に行った。しかも学校行かないでひとりで。それは 置いといて、最終回、ビターズエンド。
マイクの旧友として、SIONが出てくる。
中身は観てください。
因みに題名のビターズエンドとは、あくまで、最後まであきらめないで。to the bitter end
モーリーは、この題名が好きで好きで、腹に彫ってしまいました。to theを忘れて・・・。
にがい、終わり。
ちゃんと確認してからいれましょう。
moRRy

俺と悪魔のブルース。

平本アキラ。
モーリーがこよなく愛する、アゴなしゲンと 俺物語。最近の作品では、やりすぎコンパニオンとアタシ物語。
どちらも、素晴らしいのですが、この作品は、ヤバイくらい、真面目でカッコいいのです。
ブルースファンの人は是非読んでみてください!ちなみに三巻まで出ています!
mOrry

おっ!

ホシバさんっ!
ひっさしぶりでございます!以前アイアンを直させてもらってからのお付き合いですございます。ワーゲンバスで、クレープ屋さんを始めました。食べたいっ。モーリーの無理な要求に応えてくれて、お隣さんに車を停めてクレープを焼いて、お客さんとモーリーにご馳走してくれました。
超、うまかったです!
ありがとうございます。
そこで終われば良かったのですが、隣のサエコさんが、ほろ酔いで、帰ってきました・・・。
片付けてるホシバさんに、いきなり、
あんた誰っ?

・・・クレープ屋です!
だから、クレープ屋が、なんで人の家の前で店やってんのよっ!

・・・すいません。
みたいな。
ホシバさん嫌な思いさせてすいませんでした。
いつか、ストゥープが儲かったら、隣の土地ごと買い占めますので!
本当にご馳走さまでした。
MORRY

実話です。

前に、どこぞのカップルの写真を載っけてモーリーの想像で文を書いたことがありましたが、今回は、ほんまもんでございます。

次に来る電車が終電、彼女は、この駅で降り、彼を最終の電車がつれていってしまう、そんなトコでしょう。
グスン、グス、グスンッ。やだっ、もうっ!
彼女の瞳から、きれいかきたないかは定かではないが、こぼれ落ちる涙を何度も何度も彼が拭う。
ごめんなっ?

うっ、やだっ!だって心配だもんっ!

大丈夫だって!お前だけだから・・・。

やだっ、昔好きだった人とか絶対いるもんっ!
やだっ!

なにやら彼が明日同窓会かなんかにいくらしい・・・。
だってヒデくん、 かっこいいから絶対誘われるもんっ!

さそわれねぇだろ?
しかし、彼から驚くべき回答が解き放たれた。

誘われるかもしんねぇけど、こ・と・わ・る・ゼ!

やだぁ、うぅう。
あたしのヒデくんだもぉーん。
電車とめてやるっ!

オイ、オイッ電車止めたらモーリー帰れねぇじゃん!
それだけは勘弁してほしいと頼もうと思った、その時・・・。
彼の唇が、彼女を黙らせました。
ダマラセマシタ。

Thanks、hide。キミのお陰で電車はとまらなかったよ!
ハチとマルちゃんと3人でクローズを観に行った帰りの出来事でした。
ヒデくんならリンダマンに勝てるかも。
morRy

うっ。サイコー!!!

モーリーは基本的に馬鹿です。
発想も、創造もプロからいわせたら、きっと、ここは、こうなるのがいいんだよ!とか、いやバランスが悪いよ。
なのかもしれません。
が、しかし、モーリーのまわりのプロたちは、いいねぇっ!なんていいながら、かたちにしてくれます。
しかも、かなりのわがままをきいてくれます。
だから、モーリーも、みんなのバイクを造る時は、必死でございます。
いつも、モーリーに協力してくれるみなさん、ありがとうございます。
Morry